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GRK最強決定戦2025 リザルト

2026年3月24日

開催日 2025/12/20,21
会場 ホビーショップタムタム名古屋店

全国8会場で開催された予選会を勝ち抜いてきた選手のみが参加できる本大会。2025年は総勢129名の選手によって争われた。

冠タイトルに「D1GP」が付く本大会は、実際のD1GPに基づいた審査基準やコースレイアウト、MC・審判によって行われ、”ラジコン版D1GP” をより強く印象付けるとなっている。また、今年GRKアンバサダーに就任した谷口信輝選手も解説に加わり、例年以上の盛り上がりを見せた。

会場はホビーショップタムタム名古屋店。コースは2025年D1GP Rd.5,6のエビス西サーキットを模したレイアウトで、審査員である神本、蕎麦切監修のもとにゾーンが設定された。

開会式の模様

DAY1は単走を1人2本走り、その上位16名が追走トーナメントへ進出。DAY2は単走を1人1本走り、その上位8名を加えた24名によって追走トーナメントが行われた。

単走予選

振り出しの位置やライン取りに苦戦する選手が多くみられ、昨年準優勝の吉波隼選手が予選落ちするなど波乱のDAY1となった。
単走優勝は#103の山住心一選手。
1本目はスタートのパイロンタッチの減点があったもののきれいなライン取りと勢いのいい振り出しを見せ、97.55点をマーク。続く2本目では1本目以上に完璧な走りで98.90点をマークし、見事単走優勝を飾った。

単走優勝を果たした#103山住心一選手

追走トーナメント

予選通過者24名で行なわれた追走トーナメント。DAY1の上位8名は1回戦シードとなり、BEST16からの参加となった。地方戦を勝ち抜いた選手たちのさらに上位が集うに相応しく、BEST24からレベルが高く、スコアも僅差の追走が連発した。

追走優勝は#129嶋田拓望選手。決勝では、単走優勝の#103山住心一選手と対戦し、サドンデス2回の激闘の末、見事勝利。去年に続き2連覇を果たした。

追走決勝での山住選手のマシン(画像左)と嶋田選手のマシン(画像右)
準優勝 #103 山住心一 優勝 #129 嶋田拓望 3位 #9 石川來輝
コンクールデレガンス 鈴木学賞 #30 川津弘幸
コンクールデレガンス 谷口信輝賞 #76 Park Kwanghyun
コンクールデレガンス SHIBATA賞 #31 氏家勝
追走リザルト

DAY1 単走リザルト

DAY2 単走リザルト