Loading...
ニュース

GRK最強決定戦2023

開催日:2023/12/9,10
会場:ホビーショップタムタム名古屋店

北は東北、南は九州まで全国9会場の予選会を勝ち抜いてきた選手のみが参加できる本大会。2023年は昨年より参加者が50人近く増え、全137名の選手によって争われた。

今年度から冠タイトルに「D1GP」が付き、実際のD1GPに基づいた審査基準やMC・審判団の布陣も加えて、”ラジコン版D1GP” という印象がより濃く表れる大会となった。

会場はホビーショップタムタム名古屋店。コースは2023年D1GP Rd.9,10のお台場を模したレイアウトで、審査員である蕎麦切監修のもとにゾーンが設定された。

開会式の模様

DAY1は単走予選を1人2本走り、その上位16名が追走トーナメントへ進出。DAY2は単走を1人1本走り、その上位8名を加えた24名によって追走トーナメントが行われた。

単走優勝は#32の池田選手。
1本目からパキッと感のある振り出しを見せたものの、脱輪による減点があり点数は伸びなかった。
続く2本目では1本目のミスを完璧に修正し、2日間通して唯一の98点台を叩き出した。

振り出し方や位置に苦戦する選手が多数おり、全体的に基礎点が伸び悩んだ。
また、前年度のチャンピオンである吉波選手が予選落ちするなど、波乱の幕開けとなった。

単走優勝を果たした #32 池田湧貴選手

全24名で行なわれた追走トーナメント。DAY1の上位8名は1回戦シードとなり、BEST16からの参加となった。全国大会の覇者たちが集うに相応しく、BEST24から見どころのある追走が連発した。

追走優勝はDAY2の予選をボーダーの8位で通過してきた昨年度のチャンピオン、#134吉波選手。単走ではいまいち点数が伸びなかったが、追走では走行を重ねていく度に普段の絶対的な安定感を取り戻し、見事に大会二連覇を果たした。

追走優勝を果たした #134 吉波隼選手
優勝 #134 吉波隼  準優勝 #132 本田陸都  3位 #71 嶋田拓望
コンクールデレガンス 鈴木学賞 #53 安達和仁
コンクールデレガンス SHIBATA賞 #29 高橋空大
追走リザルト
TOP24
DAY1 単走リザルト
DAY2 単走リザルト