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レギュレーション

レギュレーション規定

2022年10月6日改

  1. シャーシ

    GRK4、GRK各種又はSHIBATA公認コンバージョンキットのみ使用可能。SHIBATA製モーターマウントを必ず使用し、モーター搭載位置の変更は不可。シャーシの加工や自作は不可。

    GRK シリーズ各種、及び SHIBATA 公認コンバージョンキットのみ使用可能とする。
    使用可能な部品は市販されているものに限る。販売前の試作品や、自作部品は使用不可。市販品に追加工を施すことは不可。
    以下の部品は SHIBATA 製のみ使用可能とする。

    • 駆動系部品(ギアケース、ギアケースカバー、ベベルギア、ギアアダプター、デフユニット)
    • モーターマウント(モーター搭載位置の変更は不可)
    • ステアリングシステム(ステアリングラック、ステアリングラックマウント、ステアリングラックポスト、サーボホーン)
    • サスマウント
    • フロントバルク、フロントノーズコーン
    • サスピン、サスボール
    • GRK プレート ※文字が印字されている面を表として、必ず 1 枚以上装着すること。プレートに追加工や装飾を施すことは不可。

    以下の部品は公認コンバージョンキットに付属する場合に限り、その部品は使用可能とする。

    • メインシャーシ
    • アッパーデッキ
    • アッパーアーム
    • ロアアーム
    • ダンパーステー(前後)
    • ナックル(前後)
    • アクスルシャフト
    • ユニバーサルシャフト
    • サーボマウント
    • フロントバンパー
    • リアデフューザー

    上記以外の部品に関しては、メーカーを問わず使用可能とする。

  2. 駆動方式

    リヤ駆動のみ。モーター搭載位置変更不可(SHIBATA製モーターマウント使用のこと )

  3. モーター

    10.5T 以上のターン数のみ使用可。

  4. ESC

    市販されているESCのみ使用可能。未発売の試作品や自作は使用不可。

  5. 車両寸法規定

    全長490mm以下(ボディ含む)、幅230mm以下、高さ150mm以下(車両は全備静止状態で測定、ウイング/翼端板含む)、ホイルベース225mm以上。

  6. 車軸重量 (リヤタイヤ部 )

    1100g以下。

  7. ボディ 本体

    SHIBATA製ボディをベースとする事。プラ板で自作したパーツの取り付け、又はSHIBATA製ボディパーツ(同一車種、他車種でもOK)を切り取り貼りつけは可能ですが、他社製ボディやエアロパーツの取り付け、ボディ本体の自作を禁止といたします。電飾については自由です。

    SHIBATA製ボディをベースとする事。
    ボディそのものを自作することは不可。
    複数のボディを組み合わせて1つのボディを製作する場合、素材となるボディはSHIBATA製のみ使用可能。
    エアロパーツ(ミラー、カナード等)・内装のドレスアップパーツ(ダッシュボード、ロールケージ等)・電飾は自作、市販品問わず装着可能。
    人形は自作、市販品問わず搭載不可。
    内外装パーツを装着する場合は、走行中容易に脱落しないような方法で固定すること。

  8. ウイング

    規制なし。自作パーツの装着は不可。ウイング側面の翼端板は片側につき、縦4cm×横4cm内に収める事。ウイング本体はボディ最後部より後ろ3.0cm以上はみ出しは禁止。車両寸法規定内に収まる事。

    ウイング本体・ウイングステーは市販品のみ使用可能。
    翼端板・テンションロッドは自作、市販品問わず使用可能。
    翼端板を装着する場合は、片側につき4cm四方に収めること。
    ウイング(上記の関連部品を含める)は、ボディ最後部より後方3cm以内に収めること。
    ウイング(上記の関連部品を含める)を装着した状態で「5.車両寸法規定」に収めること。

  9. タイヤ

    指定コントロールタイヤSHIBATA製ドリフトタイヤのみ。大会当日1セット支給。

  10. ホイール

    SHIBATA製1/10サイズ、ドリフト用ホイール各種、(塗装可)幅の加工、切込みを入れる等のホイールの加工は禁止。

  11. バッテリー

    SHIBATA製バッテリーのみ使用可能。バッテリーはフロントアクスル軸とリヤアクスル軸の間のメインシャーシ上に搭載されている事。
    ※「【R31S042】 GRK ウェイトトランスファー バッテリーベースプレート」を使用している場合に限り、アッパーデッキ上にも搭載可能。
     但し、この場合もフロントアクスル軸とリヤアクスル軸の間に搭載されている事。

  12. ジャイロ

    メーカー問わず使用可能。

  13. ダンパー

    ダンパー本体(インナーパーツ含む)、オイルはメーカー問わず使用可能。スプリングについては、SHIBATA製のみとする。

  14. その他
    1. ボディマウントは自由。但し走行中に外れた場合は失格とする。
      ※追走時の後追いからの追突によるアクシデントの場合は審査員の判断による。

    2. 音または煙を発する外付け装置の搭載は不可。

    3. 車検後の部品の交換や追加等は不可。但し、故障や破損による交換・修理は可能とする。
      ※交換・修理をした場合は、必ず再車検を受けること。

レギュレーションQ&A

Q1.ロアアームのストロークを稼ぐための追加工は可能ですか?
A1.

メインシャーシ、アッパーデッキの追加工はレギュレーション上で認められておりません。

Q2.シャーシ以外の部品の追加工はレギュレーション上明記されていないが可能ですか?
A2.

レギュレーション上、「メインシャーシ、アッパーデッキの追加工は不可」としています。

Q3.ボールエンド、ターンバックル、スペーサー、ピロボール、サスピン、サスボール、ビス等の小物パーツは他社製の物を使用できますか?
A3.

サスピン、サスボールに関してはSHIBATA製のみ使用可能(追加工不可)、その他のパーツについては自由です。

Q4.具体的にどの部品は他社製の物を使用できますか?
A4.

SHIBATA公認メーカー製のコンバージョンキットに付属している場合に限り、以下のパーツは使用可能です。(追加工不可)、その他のパーツについては自由です。

  • ナックル
  • サスアーム
  • アッパーアーム
  • リアハブ
  • アクスル
  • ユニバーサルシャフト
  • 前後ダンパーステー
  • サーボマウント
Q5.GRKプレートをオリジナルのプレートに変更できますか?
A5.

SHIBATA公認メーカー製のコンバージョンキットに付属している場合に限り、以下のパーツは使用可能です。(追加工不可)、その他のパーツについては自由です。

  • SHIBATA純正のGRKプレートを必ず使用してください。
  • D1GP記念モデルについては、コウダイ選手サインプレートの使用も可能です。
  • 文字が印字されている面を表として、必ず1枚以上装着してください
  • 追加工や装飾は認められません。
Q6.変更不可の内容に「ステアリングシステム」と明記されているが、具体的にはどの部品ですか?
A6.

「ステアリングシステム」とは、ステアリングラック、ステアリングラックマウント、ステアリングラックポスト、サーボホーン、サーボマウントを指します。ただし、Q4に記載している通り、コンバージョンキットにサーボマウントが付属する場合、そのサーボマウントに関しては使用可能です。

Q7.タイヤの脱落防止のため、スポンジテープやOリングなどをホイールに使用する事は可能ですか?
A7.

脱落防止のためにスポンジテープやOリングなどをホイールに使用するのは自由です。

Q8.ボディマウントは自由と記載されていますが、他社製ボディマウントを使用できますか?
A8.

ボディの搭載を目的とした場合に限り、他社製ボディマウントを使用できます。但し、他社製ボディマウントを装着するために追加工を施すことはできません。

Q9.バンパーを取り外したいのですが可能ですか?
A9.

ロアバンパーは装着しなくても構いませんが、走行時の車体保護や安全性確保のため、バンパーブレスの装着は必須とします。バンパーブレス単体を装着するために追加工を施すことはできません。

Q10.SHIBATA 製以外のフロントアクスルシャフトは使用できますか?
A10.

SHIBATA 製以外のフロントアクスルシャフトは使用できません。SHIBATA 製キット標準部品、及び SHIBATA 製オプションパーツのみ使用できます。但し、公認コンバージョンキットにアクスルシャフトが付属する場合は、そのアクスルシャフトを使用できます。

Q11.SHIBATA 製以外のモーターは使用できますか?また、キャパシター等の補助電子部品の使用には制限がありますか?
A11.

モーター・ESC・ジャイロ・サーボ、及び関連する補助電子部品はメーカーを問わず使用できます。
バッテリーは SHIBATA 製のみ使用できます。音や煙を発する電子部品は使用できません。

Q12.リアデフューザーを取り外したいのですが可能ですか?
A12.

リアデフューザーは、車体保護や安全性確保の観点から装着を必須とします。

Q13.モーターマウントをかさ上げしたいのですが可能ですか?
A13.

SHIBATA製のモーターマウントとギアボックスが使用されており、加工されていなければスペーサーやシム等を用いたかさ上げは可能ですが、節度を守った改造をお願いいたします。

※検査員が危険を伴う改造や、著しい改造と判断した場合については失格となる恐れもあります。参加者の皆様、節度を守った改造をお願いいたします。

コンバージョンキット製作メーカー様宛

※GRK コンバージョンの改造範囲についてSHIBATA製 GRK パーツ使用部位および変更不可パーツ

  1. 駆動部品
    ギアケース、ベベルギア、リングギア、ギアアダプター
  2. モーターマウント(モーター搭載位置変更不可)
  3. ステアリングシステム
  4. サスマウント
  5. フロントバルク又はフロントノーズコーン (アルミ製、樹脂製どちらでも可)
  6. GRKプレート(1枚以上装着する事。)

※コンバージョン可能部分

  • メインシャーシ、アッパーデッキ
  • アッパーアーム、ロアアーム
  • 前後ダンパーステー
  • フロントナックル
  • リアハブキャリア
  • アクスル・ユニバーサルシャフト

コンバージョンキット公認をご希望のメーカー様は下記メールにて受付いたします。

メール:info@r31world.com

お気軽にご連絡下さいませ。